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航空大学校など各大学受験の為の検査について

航空身体検査の受験時に次のことをご確認ください。
①「大学所定の健康調査票」や「操縦練習許可申請書と同内容の健康調査票」、「航空法に定められた操縦練習許可申請書」など大学によりそれぞれ所定のものを要求されますのでご自身で受験要項をご確認の上「所定の用紙」をご持参ください。 操縦練習許可申請書の用紙は(一般財団法人 航空医学研究センターのホームページ)からもダウンロード出来ます。 A3の用紙に印刷されれば公式の用紙として認められます。この用紙の左半分は本人の記載部分ですので、受診前にあらかじめ記入しておいて頂くと順調に検査を進めることが出来ますのでご用意ください。(操縦練習許可申請書作成する場合の費用、及び注意事項についてはこのホームページ内の航空身体検査のページをご参照ください。) なお記載方法が解らないところがあれば未記入のままとし来院時にご相談ください。 操縦練習許可申請書のみについては当院に用紙の用意があります(有料)。
②眼鏡を必要とする方は矯正視力が「航空局の身体検査基準を満たす眼鏡」をご持参ください。 コンタクトレンズの方はコンタクトレンズを使用の旨をお申し出ください。 また検査に際しコンタクトレンズを前日から外しておき、外したときに使用する眼鏡(矯正視力がコンタクトレンズ使用時と同等に検査基準を満足するもの)をご用意ください。
③眼科での検査、脳波検査の予定を調整する必要がありますので事前に電話(0567-28-3005)にてお問い合わせ下さい。
④本人確認のため写真付きの証明書(運転免許証、学生証、無線従事者免許証など)をご持参下さい 受験の応募要項については各大学に直接お問い合わせ下さい。 また大学受験に適する健康状態であるかどうか大学受験前に検討しておきたいという目的で御来院の方は「事業用操縦士」に必要とされる「第一種航空身体検査基準」の内容にて検査を施行しその結果をお知らせすることが可能ですのでその旨ご希望をお知らせ下さい。


お問い合わせ

icon 電話番号0567-28-3005 icon
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